2023年4月26日水曜日

サイドバーで検索 Ver4.0 リリース

Ver 4.0の新機能

・機能
 ・ユーザーエージェント
  ユーザーエージェントの変更が可能になりました。この機能はホスト権限を必要とします。この機能を使うには設定画面を開き、ホスト権限を有効にしてください。この機能はインストールされているすべての拡張機能に影響します。
 ・文字の選択
  サイドバーの中で文字の選択が可能になりました。
 ・DuckDuckGoでのスクロールのサポート
  サイドバー内のDuckDuckGoでスクロールバーが使用可能になりました。

・他
 ・開発者向け
  コードリファクタリング。
https://github.com/Soushi-Atsumi/Search-in-Sidebar
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/search-in-sidebar/

ポップアップで検索 Ver4.0 リリース

Ver 4.0の新機能

・機能
 ・ユーザーエージェント
  ユーザーエージェントの変更が可能になりました。この機能はホスト権限を必要とします。この機能を使うには設定画面を開き、ホスト権限を有効にしてください。この機能はインストールされているすべての拡張機能に影響します。
 ・文字の選択
  サイドバーの中で文字の選択が可能になりました。
 ・DuckDuckGoでのスクロールのサポート
  ポップアップ内のDuckDuckGoでスクロールバーが使用可能になりました。

・他
 ・開発者向け
  コードリファクタリング。
https://github.com/Soushi-Atsumi/Search-in-Popup
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/search-in-popup/

2023年3月9日木曜日

サイドバーで開く Ver4.1 リリース

Ver 4.1の新機能

・機能
 ・ショートカット
  ユーザーがショートカットキーで検索できるようになりました。既定は「Alt+O」です。ショートカットキーは編集できます(このリンクを参照)。
 ・プロトコル検知
  拡張機能が対象のプロトコルがhttpかhttpsなのか検知できるようになりました。対象がhttpsの場合、ユーザーがhttpの選択肢を持つことがなくなりました。ただし、ブックマークと選択はこれをサポートしていません。
 ・ツールバーアイコン
  ユーザーが設定ページでツールバーアイコンの挙動を更新か切り替えか選べるようになりました。既定は更新です。

・他
 ・開発者向け
  コードの整備。

https://github.com/Soushi-Atsumi/Open-in-Sidebar
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/open_in_sidebar/

ポップアップで開く Ver4.1 リリース

Ver 4.1の新機能

・機能
 ・ショートカット
  ユーザーがショートカットキーで検索できるようになりました。既定は「Alt+Shift+O」です。ショートカットキーは編集できます(このリンクを参照)。
 ・プロトコル検知
  拡張機能が対象のプロトコルがhttpかhttpsなのか検知できるようになりました。対象がhttpsの場合、ユーザーがhttpの選択肢を持つことがなくなりました。ただし、ブックマークと選択はこれをサポートしていません。

・他
 ・開発者向け
  コードの整備。

https://github.com/Soushi-Atsumi/Open-in-Popup
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/open-in-popup/

2022年11月13日日曜日

サイドバーで開く Ver4.0 リリース

Ver 4.0の新機能

・機能
 ・ユーザーエージェント
  ユーザーエージェントの変更が可能になりました。この機能はホスト権限を必要とします。この機能を使うには設定画面を開き、ホスト権限を有効にしてください。この機能はインストールされているすべての拡張機能に影響します。

・他
 ・使用者向け
  いくつかの設定が適用されない問題を修正。
 ・開発者向け
  コードリファクタリング。

https://github.com/Soushi-Atsumi/Open-in-Sidebar
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/open_in_sidebar/

ポップアップで開く Ver4.0 リリース

Ver 4.0の新機能

・機能
 ・ユーザーエージェント
  ユーザーエージェントの変更が可能になりました。この機能はホスト権限を必要とします。この機能を使うには設定画面を開き、ホスト権限を有効にしてください。この機能はインストールされているすべての拡張機能に影響します。

・他
 ・使用者向け
  いくつかの設定が適用されない問題を修正。
 ・開発者向け
  コードリファクタリング。

https://github.com/Soushi-Atsumi/Open-in-Popup
https://addons.mozilla.org/firefox/addon/open-in-popup/

2022年10月23日日曜日

Visual Studio 2022 でリンクしないアセンブリを指定する

Xamarin.AndroidでAWSSDK.S3を使用している。Debugビルドの時は問題なく動作していたのだが、Releaseビルドだとエラーが出てしまう。
AndroidRuntime	android.runtime.JavaProxyThrowable: System.TypeInitializationException: The type initializer for 'Amazon.S3.AmazonS3Config' threw an exception. ---> System.TypeInitializationException: The type initializer for 'Amazon.Util.Internal.PlatformServices.ServiceFactory' threw an exception. ---> System.MissingMethodException: Default constructor not found for type Amazon.Util.Internal.PlatformServices.NetworkReachability
  at System.RuntimeType.CreateInstanceMono (System.Boolean nonPublic, System.Boolean wrapExceptions) [0x00076] in :0 
  at System.RuntimeType.CreateInstanceSlow (System.Boolean publicOnly, System.Boolean wrapExceptions, System.Boolean skipCheckThis, System.Boolean fillCache) [0x00009] in :0 
  at System.RuntimeType.CreateInstanceDefaultCtor (System.Boolean publicOnly, System.Boolean skipCheckThis, System.Boolean fillCache, System.Boolean wrapExceptions, System.Threading.StackCrawlMark& stackMark) [0x00027] in :0 
  at System.Activator.CreateInstance (System.Type type, System.Boolean nonPublic, System.Boolean wrapExceptions) [0x00020] in :0 
  at System.Activator.CreateInstance (System.Type type, System.Boolean nonPublic) [0x00000] in :0 
  at System.Activator.CreateInstance (System.Type type) [0x00000] in :0 
  at Amazon.Util.Internal.PlatformServices.ServiceFactory..ctor () [0x00091] in :0 
  at Amazon.Util.Internal.PlatformServices.ServiceFactory..cctor () [0x00082] in :0 
   --- End of inner exception stack trace ---
  at Amazon.S3.AmazonS3Config..cctor () [0x0000a] in :0 
   --- End of inner exception stack trace ---
  ・・・略・・・

リンクの問題らしい。Androidプロジェクトのプロパティを見てみると前者のビルドではリンク「なし」だが、後者のビルドでは「SDKおよびユーザーアセンブリ」だ。ここで消えているのだろう。
試しに「SDKアセンブリのみ」にしてみると確かに動作するようになる。このままでも良いのだが、無駄なものが入るのは避けたい。
今回の場合はアセンブリのリンクをスキップに「AWSSDK.Core;Amazon.Util.Internal.PlatformServices」を入れたところ、Releaseビルドでも動作するようになった。他のアセンブリで同様の作業を行いたい場合は「アセンブリ名;名前空間」を入力すればよい。
参考: Linking on Android#linkskip