2019年1月27日日曜日

Smart Previewer Ver1.1 リリース

Ver 1.1の新機能

・機能
音声、画像、PDF及び映像が無効化できるようになりました。
設定値が可視化されました、これにより簡単に調節できるようになりました。
m3u8映像ファイルに対応しました。(Microsoft Edgeのみ)

・修正
Firefoxが対応していない形式であるのに、「tiff」形式の画像ファイルを開こうとする問題を修正しました。(Firefoxのみ)
Firefoxが対応していない形式であるのに、「mkv」形式の動画ファイルを開こうとする問題を修正しました。(Firefoxのみ)

・開発者向け
srcを無効化するために今まではsetAttributeを使用していたのを、removeAttributeに変更しました。これにより注意が出なくなります。
manifest.jsonがBOM付だと審査で拒否されるようになったので、BOM無しに変更しました(Firefoxのみ)。

Firefox
Microsoft Edge

2019年1月15日火曜日

Smart PreviewerがようやくEdgeでも使えるようになりました

大変お待たせ致しました。Firefoxで2週間前に公開済みでしたが、Edgeでは承認待ちの状態だったため、先ほどまで未公開のままでした。ぜひ楽しんで下さい。

https://www.microsoft.com/store/productId/9NGD05CV97FD

2018年12月31日月曜日

Smart Previewer Ver1.0 リリース

Smart Previewerをリリースしました。この拡張機能はMicrosoft EdgeとFirefoxで使用可能です。
この拡張機能はリンクの内容を即座に表示します。

この拡張機能はリンクの内容を表示します。音楽、画像、PDFと動画... この拡張機能が対応する全てのリンクをクリックする必要はありません。リンクの上に置くだけで確認できます。
拡張機能は以下の場所で追加できます。
Microsoft Edge: https://www.microsoft.com/store/productId/9NGD05CV97FD
Firefox:  https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/smart-previewer/

Microsoft Edgeの動画とスクリーンショット:



Firefox動画とスクリーンショット:

2018年8月31日金曜日

CentOS7のApache2.4.6でpythonを動かしていたら日本語ディレクトリを取得して表示するときにエラーが出た

題名に割と問題点を詰め込んだ感じになったが、さらなる詳細は以下の通り。
問題点と関係なさそうな情報は面倒なので割愛。

---
@実行環境
CentOS Linux release 7.5.1804 (Core)
Server version: Apache/2.4.6 (CentOS)
Python 3.6.5

@実行内容
Pythonで書かれたindex.cgiにFirefoxで接続。

@予期された動作
取得した日本語のディレクトリ名が表示される。

@結果
/var/log/httpd/error_logに以下のエラーが出力され、表示されない。
UnicodeEncodeError: 'utf-8' codec can't encode characters in position 69-80: surrogates not allowed
---

因みに、このファイルはWindows10上のIISで動かしていた時は問題なく動作していた。
エンコーディング系のエラーだと一目でわかるので、早速以下の関数を実行して結果を見た。

---
print(sys.stdout.encoding)
print(sys.getdefaultencoding())
print(sys.getfilesystemencoding())
print(locale.getlocale())
---

結果はこう。

---
utf-8 utf-8 ascii (None, None)
---

sys.getfilesystemencodingの結果がascii に、locale.getlocaleの結果が(None, None)になっている。しかし、これをコマンドライン上で実行するとこうなる。

---
utf-8
utf-8
utf-8
('en_US', 'UTF-8')
---

つまり、Apacheの問題であることがわかる...ので、色々設定をいじってみたがどうもうまくいかない。
https://itekblog.com/ascii-codec-cant-encode-characters-in-position/」を参考にしたところ、LC_ALLが問題解決の糸口になりそうだ。しかし、LC_ALL=en_US.UTF-8にしても全く変化がない。スクリプト上でlocaleに「en_US.UTF-8」を設定してもasciiのままだ。
「/etc/sysconfig/httpd」で設定するようにしてもやっぱり変わらない。
Apacheのドキュメントをよくよく読むと、SetEnvを使えとある。早速「SetEnv LC_ALL en_US.UTF-8」を追加すると...。

---
utf-8 utf-8 utf-8 ('en_US', 'UTF-8')
---

日本語ディレクトリが使えるようになった。
Apacheはファイルシステムの情報取得にはasciiを標準で使うらしい(ソースのURLは忘れた)。でも、日本人してはやっぱり日本語のファイル・ディレクトリも取得できるようにしたいよね。

2018年8月5日日曜日

ポップアップで開く Ver2.2 リリース

Ver 2.2の新機能

・機能
・設定
対象の選択形式を「サイドバーで開く」と同じ形式にしました。
・効率
無駄な処理を減らすことでブラウザーへの負荷が少なりました。

・他
・開発者向け
設定情報を全てjsonファイルへ移行しました。
全てのファイルをUTF8に変換しました。
import機能が実装された場合に対応できるように、「background.js」を「background.html」に置き換えました。
コンテキストメニューを再生成する処理を「option.js」に移動しました。Ver2.2では設定変更をした場合のみコンテキストメニューが再生成されます。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/open-in-popup/

2018年8月4日土曜日

Visual Studio 2017でJavaScriptのimport機能を使ってたらエラーが出た

題名のまま。こんなエラーが出る。
Severity Code Description Project File Line Suppression State
Warning TS1148 (JS) Cannot use imports, exports, or module augmentations when '--module' is 'none'. Miscellaneous ...\OpenInPopup\options\options.js 14 Active
しかし、Mozillaのページを見ると構文は正しいようだ。Optionsを見ていたら、こんな項目を見つけた。
Text Editor→JavaScript/TypeScript→Project→General→
ECMAScript version for files that are not part of a project

importは「ECMAScript 6」から定義されているので、「ECMAScript 6」を選択するのが正しい。
実際に「ECMAScript 6」を選択したところ、エラーが表示されなくなった。

2018年7月29日日曜日

Web拡張機能の雛形を作成した

Web拡張機能の雛形を作成してGitHubにて公開した。
一部の要素はFirefoxでしか動作しないので、Firefox向け以外で使用する場合はそこは削除していただきたい。

汎用:
https://github.com/Soushi-Atsumi/General-Web-Extension-Template
ポップアップ用:
https://github.com/Soushi-Atsumi/Popup-Web-Extension-Template
サイドバー用:
https://github.com/Soushi-Atsumi/Sidebar-Web-Extension-Template

2018年7月3日火曜日

サイドバーで検索 Ver2.0 リリース

Ver 2.0の新機能

・機能
・設定
アドオンの画面から拡張機能の設定をすることができるようになりました。
使用する検索エンジンを固定することで、より高速にサイドバーで検索することができるようになります。

・他
・開発者向け
今までは日本語と英語のファイルが存在していましたが、全ての説明をmessage.jsonに移行して、「_ja」ファイルを削除しました。
検索エンジン情報を全てjsonファイルへ移行しました。
バージョンを60.0以上に限定しました。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/search-in-sidebar/

2018年6月24日日曜日

サイドバーで開く Ver2.0 リリース

Ver 2.0の新機能

・機能
・設定
アドオンの画面から拡張機能の設定をすることができるようになりました。
使用するプロトコルと対象を指定することで、より高速にサイドバーで開くことができるようになります。
この設定はポップアップ系統とは異なり、使用者が1つ1つの対象を指定することができます。
ただし、音声、画像と動画を無効にすることはできません(する必要はないと考えています)。
・他
・開発者向け
今までは日本語と英語のファイルが存在していましたが、全ての説明をmessage.jsonに移行して、「_ja」ファイルを削除しました。
設定情報を全てjsonファイルへ移行しました。
バージョンを60.0以上に限定しました。
全てのファイルをUTF8に変換しました。


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/search-in-sidebar/

2018年6月2日土曜日

ポップアップで検索 Ver2.1 リリース

Ver 2.1の新機能

・開発者向け
一部のファイルで拡張機能名が間違っていたのを修正しました。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/search-in-popup/

通知: Version 2.0は削除されました。